世界が注目! 奇跡のユーグレナ

今、全世界が注目している「ユーグレナ」に関するブログです

ユーグレナ社の「緑汁」の詳細

ユーグレナ社の「緑汁」↓↓↓

 

世界で初めてユーグレナの大量培養に成功した「ユーグレナ社の緑汁」の詳細を見ていきたいと思います。

「緑汁」の公式ページには、次のように記載されております。

ユーグレナの緑汁
● 名称:ユーグレナグラシリス含有麦類若葉加工商品
● 原材料名:有機大麦若葉末、ユーグレナグラシリス、有機明日葉粉末、イヌリン(食物繊維)、イソマルトオリゴ糖粉あめ、クロレラ、酵母エキス、香料
● 内容量:108.5g(3.5g×31本入り)「ユーグレナの緑汁1week」:24.5g(3.5g×7本入り)
● 栄養成分:1包(標準3.5g)当たり エネルギー13.4kcal、たんぱく質0.7g、脂質0.2g、炭水化物2.1g、ナトリウム3.3mg、食塩相当量8.4mg
● 保存方法:直射日光、高温多湿を避けて涼しい所に保存して下さい。

 

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「名称」に関して:

100種類以上あるユーグレナの中で、特に食品として栄養価と排出能力の解明が進んでいるのが「ユーグレナグラシリス」です。
「ユーグレナグラシリス」以外のユーグレナは、59種類もの栄養素を含んでいません。

 

「原材料」に関して:

「原材料名:有機大麦若葉末、ユーグレナグラシリス、有機明日葉粉末、イヌリン(食物繊維)、イソマルトオリゴ糖粉あめ、クロレラ、酵母エキス、香料」と記載されております。

原材料表示の順番は法律で決められており、含有量の多いものから記載されております。
(参考)
JAS法に基づく加工食品品質表示基準によれば、原材料名は使用した原材料を全て重量順に表示するのが原則です。

したがって、「緑汁」においては、「大麦若葉」の含有量が最も多く、次が「ユーグレナグラシリス」、その次が「明日葉」…です。

 

配合されている成分について:

大麦若葉;「大麦若葉について」をご参照ください。

ユーグレナグラシリス;上記のとおり、59種類もの栄養素をバランスよく含んでいます。

明日葉;「明日葉について」をご参照ください。

イヌリン;植物によって作られる、天然の多糖類の一種です。
我々の酵素では消化吸収できないので、ブドウ糖の生成を抑制し、インシュリンの分泌量を低下させ、血糖値の上昇を抑えます。

イソマルトオリゴ糖;醤油や味噌、はちみつ等に含まれているオリゴ糖で、とうもろこし、馬鈴薯などのでんぷんを原料として作られています。
甘味料として使われています。

クロレラ;「クロレラについて」をご参照ください。

酵母;糖分を分解してアルコール発酵を行う微生物です。

香料;香り付けのために加えられています。

 

「内容量」に関して:

1包当り3.5gです。

ユーグレナ社は、ユーグレナを1日当り500mg以上摂取することを推奨しております(参照:「ユーグレナマークについて」)

したがって、「緑汁」においては、大麦若葉の含有量が2g以上、ユーグレナが500mg以上、明日葉以下の成分が500mg以下であることが推定されます。

 

以上見てきたように、「ユーグレナ・ファームの緑汁」は、
「大麦若葉、明日葉、イヌリン、クロレラ、酵母エキスなどからなる青汁」と「ユーグレナ」がコラボしたサプリメントとみることができます。

 

大注目のユーグレナですから、既にたくさんのユーグレナ・サプリが市販されておりますが、ユーグレナを大量培養できるのは「ユーグレナ社」だけです。

ユーグレナ社の「緑汁」↓↓↓

 

「ユーグレナ」の詳細を、ご確認ください。

japanese-chess.tokyo

 

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